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良いお寺の未来を、
ともに考える

私たちの理念

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寺院は全国に7万7000あります。しかし、2040年にはその数は5万以下にまで減ると言われています。

この世が無常である限り、「寺院消滅」を回避するのは困難かもしれません。しかし、私たちは1か寺でも世の中に貢献できる寺院を増やしたいと考えます。

そのためには、現代社会の中で寺院が果たす役割を再定義し、特性を生かした門戸の開き方を模索すべきです。

「地域や弱者に寄り添う寺院=良いお寺」を目指し、私たちは様々な活動を続け、仏教の精神である「慈悲・寛容・平等」のある新しい社会づくりに寄与します。

 知る

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寺院を取り巻く社会構造や葬送の変化を分析し、持続可能な寺院モデルを探ります。

  • 宗教・葬送全般に関する研究・調査・コンサルティング

  • 取材・編集・出版事業

  • 各種セミナー・講演会の企画・実施

私たちの活動

​ 動く

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理念を語るだけでなく、現場で具体的に取り組みます。

  • 寺院の経営改善・再生支援

  • 寺院の空間利用に関する事業

  • 次代を担う仏教者の創出支援

​ 繋ぐ

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寺院だけではなく、社会全体の良い未来を考えます。

  • 仏教界と民間企業のマッチング

  • 仏教界と自治体のマッチング

  • 仏教界とメディアのマッチング

  • 寺院・神社を活かした地方創生事業

私たちについて

鵜飼 秀徳(代表理事)

1974年、京都市の浄土宗・正覚寺に生まれる(現住職)。大学卒業後、新聞記者を経て日経BP入社。日経ビジネス記者などを歴任し、2018年に独立。以後、「現代社会と仏教」をテーマに発信を続ける。

著書に『寺院消滅』『無葬社会』(いずれも日経BP)『仏教抹殺』『仏教の大東亜戦争』(いずれも文春新書)、『ビジネスに活かす教養としての仏教』(PHP研究所)など。

大正大学招聘教授、東京農業大学・佛教大学非常勤講師。浄土宗総合研究所研究員。

公益財団法人全日本仏教会時局問題検討委員(学識経験者)など。

​酒井 弘樹(理事)

1962年、愛媛県生まれ。中央大学法学部卒業。日本経済新聞社に入社。書籍編集部、日経ビジネス記者などを経て独立。

1998年に渡米。ニューヨークで日本の書籍を英訳出版するVertical,Inc.を創業し、多くのヒット作を手がける。

2012年に帰国し、編集企画会社オーサーズファースト代表取締役に就任。2018年に一般社団法人良いお寺研究会を立ち上げる。

​公益財団法人日本宗教連盟不活動法人対策委員(学識経験者)、大正大学研究員など。

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